American
BioSciences

leading innovator
in evidence-based,
natural healthcare in the USA

エビデンスに裏打ちされた革新的ナチュラルヘルスケア製品を
提供するアメリカの企業
卓抜した研究に支えられた天然のダイエタリーサプリメントで
人々の命と健康を輝かせる事を究極の目的に据えている。
1999年にアメリカ・ニューヨーク州で設立。
世界各国の大学および研究機関と協力し、
生命を脅かす疾病に関する研究や、自然素材を採用した
栄養補助食品の研究・開発に取り組んでいる。
2004年に、FWGEサプリメントの販売
並びに米国の研究者への情報提供を開始。
現在では世界各国から注目を集めている。

FWGEをめぐる探求と
発見の道のり

2004年よりFWGEサプリメントの研究と販売を開始。2009年には、ハンガリー人のFWGE開発者との技術協力を開始し、最新の製造・ろ過技術の導入を通じて小麦胚芽残渣とパン酵母、発酵産物の除去が可能となり、真空フリーズドライ製法により、活性成分を熱から保護する技術が確立した。同時に、米国国立がん研究所(NCI)指定がんセンターと5年間の共同研究をスタート。FWGEを分画し、抗がん活性や他の生物活性でスクリーニングする手法を繰り返すことにより、含まれる数万の分子から、化学療法や放射線療法への抵抗性に関連する遺伝子の発現を特異的に阻害する分子など、新薬開発のテンプレートとして複数の有望な分子が見出されている。最も活性の高い画分には複数の分子が含まれているが、FWGEの1%未満を占める程度まで分画が進められ、FWGE-SCと命名された。

Metatrol® / Metatrol Pro®
FWGE-SC®成分のサプリメント製品。FWGEからグルテン、セルロース等の非活性成分を取り除いて得られた濃縮液に、賦形剤を加えて粉末化した製品。

FWGE小麦畑からやってきた、
人類の救世主

FWGEとは、小麦の胚芽から抽出された成分のこと。小麦胚芽と水、パン酵母から作られている。小麦胚芽に含まれる微量の成分には、がん細胞特有のエネルギー代謝を正常な細胞と同じように戻す作用があり、がんの増殖を抑えることが示唆された。

微量成分をパン酵母の発酵によって濃縮する技術が開発され、「FWGE(商標:Avemar®)」が誕生。FWGEは、EUではがん患者に特別な目的で使用する食品として「Foods for special medical purposes(医学的な目的で使用される栄養食品)」に認定されている。

様々な病気に打ち勝つ
FWGEのチカラ

がんや自己免疫疾患において、標準療法とFWGEの併用により様々な治療効果を発揮!

  • 口腔がん
    • 根治手術後の標準治療にFWGE12ヶ月併用と非併用群とを比較したランダム化比較試験において、1年目での再発率が85%減少した。
    • FWGE中止後5年後のフォローアップで、全生存期間が2倍に上昇

    (Barabas J, et al., Hungarian Medical Journal, Vol.147, Issue 35, 1709, 2006)

  • メラノーマ(ステージIII)
    III期悪性黒色腫の治療中の患者を対象としたランダム化試験において、12ヵ月間のFWGE摂取と標準治療を併用したところ、7年後の解析で標準治療群と比較して再発までの期間が2倍になり、全生存期間が50%改善した。

    (Demidov LV, et al., CANCER BIOTHERAPY & RADIOPHARMACEUTICALS Volume 23, Number 4, 477, 2008)

  • 結腸がん
    FWGEと標準治療の併用は、標準治療単独と比較して、再発率が82%、転移性腫瘍の進行が67%、死亡が62%減少。

    (Jakab F, et al. British Journal of Cancer (2003) 89, 465 – 469)

  • 小児固形腫瘍
    固形腫瘍の化学療法中の小児患者においてFWGEの併用と非併用の2群比較を比較した。その結果、FWGE併用群では生命に関わる、治療を制限せざるを得ない合併症である発熱性好中球減少症が45%減少。

    (Garami M et al.  J Pediatr Hematol Oncol. 26(10):631-5., 2004)

FWGE-SCの抗がん作用
(腫瘍の成長を防ぐ細胞の警備員)

  1. FACT1
    マウスによる比較検証(FWGE-SC群/FWGE群/無処置群)により「FWGE-SCがFWGEと同程度、腫瘍の成長を阻害する」ことが明らかになった。
    • 腫瘍増殖曲線

      接種後/日

    B16メラノーマを移植したマウスにおいて、FWGE-SC 21.5 mg/kg/day (A250画分43mg相当)を与えたマウスは54%、FWGE 1,432 mg/kg/dayを与えたマウスは48%、腫瘍の成長が阻害された。

    Gyula Bencze et al., Scientific Reports, vol.10, 14174, 2020

  2. FACT2
    FWGE-SCにより、「ワールブルグ効果」(がん細胞に特有であり、その生存・増殖を助長すると考えられている効果)が阻害され、酸化的グルコース代謝が回復しミトコンドリアの機能が高まることが解明された。
    • 酸素消費率(OCR)
      酸化的代謝の測定

      酸化的代謝が高まった結果、酸素の消費がFWGE-SC添加培養下で倍以上に増加。

    • 細胞外酸性化率(ECAR)
      乳酸産生の測定

      ワールブルグ効果の代謝産物である乳酸がFWGE-SC添加培養下で通常のレベルまで減少。

    Gyula Bencze et al., Scientific Reports, vol.10, 14174, 2020

FWGEでさらにパワーアップ!
細胞内で免疫を強化するエネルギーを
生み出すミトコンドリアの実態
細胞の中の発電所・ミトコンドリア

ミトコンドリアとは、細胞の中の発電所に例えられることが多く、細胞の活動に必要なエネルギーのほとんどは、ミトコンドリアから供給される。

  1. 特徴1
    ミトコンドリアは免疫の中心的存在でミトコンドリアの生合成、融合、および分裂は免疫細胞活性化の側面で重要な役割がある。また、最も重要な点はミトコンドリア内のエネルギー産生反応であるクレブスサイクルの中間代謝物、コハク酸、フマル酸及びクエン酸が自然免疫と獲得免疫の両方において、免疫や炎症の過程に関わっている事である。

    Nature Immunology, Vol. 18 No.5 May 2017

  2. 特徴2
    ウイルスはDNAウイルスとRNAウイルスに大別されるが、RNAウイルスに対する生体防御システムは、TRL-3を介した経路とRLR経路の2つにより制御。RLR経路では、RNAセンサータンパク質であるRIG-IまたはMDA-5が二本鎖RNAを検知し、抗RNAウイルス免疫の必須因子であるミトコンドリアの外膜上に存在する膜タンパク質(MAVS)を介して、I型インターフェロン、炎症性サイトカインが産生される。

    生化学第85巻第5号,pp.336―344,2013

FWGEは、
免疫細胞を強くする
最強のサポーター

FWGEは、ミトコンドリアを活性化させ、NK細胞・T細胞・B細胞を増殖させ、免疫を強化する。

FWGEの可能性を
導いた
2人の
スペシャリスト

ジェームズ・ワトソン氏(1962年にノーベル賞受賞)はFWGE-SC(FWGEのA250画分)の効果をin virto及びin vivoの系で検証。一方、免疫学者・腫瘍学者のロバート・ラング・エリオット氏は、FWGEとL.ラムノサス菌との組合わせによる補助免疫療法を行い、有益な結果を得ることに成功した。

ロバート・ラング・エリオット

乳がん研究及び治療センターの創立者であり、医師・免疫学者・腫瘍学者。自身のクリニックの患者を対象に「L.ラムノサス菌」+「FWGE」を摂取する補助免疫療法を行い、良好な結果を得た。

Dr. Elliottの詳細はこちら